2020/12/23 17:51


harbestCBDはたくさんの想いでできている。

最愛の人に提供したいと思えるようなプロダクト開発をする事。

そんな想いから生まれたひとつひとつのこだわりがharbest CBDにはたくさん詰まってます。
ふだんはなかなかお伝えする事ができないので、今回はたっぷりとご紹介させてください。


ひとつひとつの原料素材の選定が味や効果の決め手となる製品だからこそ、産地や素材選びは重要なプロセスです。

CBD(カンナビジオール) は大麻草に含まれる主要な有効成分(カンナビノイド)です。
前回の記事でも少しお話しさせていただきましたがCBD以外の成分を一緒に摂取していくことで、よりCBD効果が高まることを「アントラージュ効果(側近効果)」と言い、CBD単一摂取より優秀な結果が報告されています。

 

harbest CBDにはCBD以外にチームが厳選したテルペンやその他カンノビノイドで構成されたブロードスペクトラムCBDとなっています。以下は含有カンノビノイドの一部です。

CBG(カンナビゲロール)

CBDV(カンナビジバリン)

CBD-C1(カンナビジオールC1)

CBD-C4(カンナビジオールC4)

CBN(カンナビノール)

 

今回は大注目CBG(カンナビゲロール)から

CBGはカンナビノイドの中で、いま最も注目されている成分のひとつです。

CBG1964年に発見されました。今から50年以上も前に発見されたにも関わらず研究者たちはその生理学的効果の研究を最近始めたばかりです。これは近年の抽出・分離技術の進歩によって研究が容易となったからです。

主な作用は抗菌作用。炎症を抑え、ガン腫瘍を抑制し骨の成長促進を助け、骨粗鬆症、また緑内障、うつ病などの治療にも役立つ可能性があると示唆されています。

CBGは100種類以上あるとされるカンナビノイド成分の中で、最も多様性と治療効果を持つ可能性があると考える研究者もいます。

またharbestチームが一番注目した部分は、CBGは抗生物質として機能する可能性も持っており、痛みや炎症の緩和などにも役立つことが期待されているという点です。

私たちの大切な人たちも多様な鎮痛薬を常用し、それぞれの悩みを持っていました。
私自身もその一人です。

各所の痛み全般に効くアスピリンやイブプロフェン。頭痛薬、神経痛ではリリカ、慢性的な痛みにはトラムセット。癌性疼痛ともなればコデイン、モルヒネなどのオピオイドまでさまざま。

しかし、これらの薬で痛みの問題がすべて解決するかというと決してそう簡単な事ではありません。

薬には望まない目的外の作用【副作用】がついてきます。

人体に悪影響を及ぼす作用のみを厳密に指す場合は、副作用ではなく製薬業界・医薬業界では「薬物有害反応」という言葉が使われます。


ある部分の痛みを和らげる為にある部分に不調が生じる。
それら薬を常用する人たちの苦慮する部分です。


そんな人たちに笑顔になってほしい。

副作用のない痛み止めは存在するのか?

 

私達、harbestチームはその答えがCBDの未来にあると確信しています。

 

そんな想いからharbest CBDプロジェクトがスタートしました。

 

今回はここまで。

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